高温期対策に関する業務総括報告
2018-08-10
真夏を迎え、日射量が高く、高温の日が続く中、仕事や日常生活においては、以下の点にご注意ください。
(1).屋外作業では熱中症に十分注意してください
(2)エアコンを最大限に稼働させ、思わぬ熱中症に注意しましょう
(3) 細菌の増殖に注意し、食中毒を予防しましょう
(4)大量に飲む際は、水中毒に十分注意してください
(5)涼しさを求めるあまり、急激な気温低下に注意しましょう
(6) 気分の異常な変化には、感情の“熱中症”に十分注意しましょう
(7) 空気が湿っている場合は感電に十分注意してください
(8) 高温による焼け焦げには脱水に十分注意してください
夏季の建設現場における熱中症予防・暑さ対策を着実に実施し、高温環境下での作業における従業員の健康と安全を確保するとともに、労働条件の継続的な改善を図り、高温天候に起因する労働者の熱中症やその他の各種生産安全事故の発生を防止するため、以下の各項目を主な内容とする措置を講じる。
1、暑さ対策および冷却対策の責任体制を着実に履行すること。各班の班長は従業員の体調を随時確認すること。
2、生活リズムを適切に整える。
3、現場における飲料水の供給を十分に確保すること。
4、業務中の交代制の休憩を強化する。
5、暑さ対策用品の配備を徹底すること。高温下で作業を続ける多くの第一線の作業員への配慮を着実に進め、暑さ対策に関する知識の普及・啓発を強化し、作業員には人丹、清凉油、風油精などの暑さ対策薬を常時携行させ、各作業員に対する暑さ対策用品の配備を確実に実施すること。
6、夏季の防火対策を徹底する。夏季は高温で乾燥し、火災が発生しやすい状況にあることから、火災予防措置を一層強化し、配電室、倉庫、塗装室などの可燃物が多い場所について定期的な点検を実施し、問題が発見された場合は速やかに対処するとともに、規定に基づき消火設備を備えるものとする。
7.衛生防疫対策を着実に実施すること。建設現場および生活区域における衛生防疫を徹底し、飲料水および食品の衛生管理を強化するとともに、食品衛生管理制度を厳格に遵守して、食品の変質による食中毒事故の発生を防止しなければならない。また、夏季に多発しやすい疾病の監視を一層強化し、現場作業員に法定伝染病または食中毒が発生した場合には、速やかに関係主管部門へ報告しなければならない。
当社の実情を踏まえ、上記の対策に加えて、スイカや氷、冷たい飲料を購入し、従業員に提供することで、暑さやのどの渇きを和らげる一層の配慮を行っています。
