事達有情、愛心寄付報告

2018-04-25

  一方に困難が生じれば、八方から支援が寄せられる――事達はひとつの大家族であり、私たちは皆その一員です。皆で力を合わせれば、火はいっそう大きく燃え上がります。能力の大小は問いません。幸せで健やかな家庭を築くことは、私たち全員の共通の願いです。 ところが、私たちの身近で不幸な出来事が起こりました。当社技術部の同僚・梁政さんの父親と兄が故郷で悲惨な交通事故に遭い、父親は翌日の未明に帰らぬ人となり、兄は重傷を負い、命をつなぐためには多額の医療費が必要となっています。すべての重荷が、社会に出たばかりの1993年生まれの彼の肩にのしかかっています。 当社はこの状況を把握したうえで、義援金の募集中です。大切なのは寄付の額ではなく、梁政さんが、周囲にこれほど多くの同僚が心を寄せてくれていることを知り、困難に立ち向かい、病気を克服する自信と力を奮い立たせることです。同時に、事達全員が「私たちは一つの家族であり、一方に困難があれば八方から支える」という絆を実感できるようにしたいと考えています。 今回の「愛の募金」を通じて、事達全員が感動と力を感じるとともに、希望と強さをともに届けていきたいと思います。